2008年08月13日

徳川出会い

【北京・藤生竹志】山岡荘八の小説「徳川家康」の中国語版(南海出版社刊)が北京市の書店にずらりと並べられている。400年以上前の将軍が中国人の人気を呼んでいるのには、ゲームソフトの影響があるようだ。 故宮に近い大手書店「北京図書大厦」を訪れた。中国人客が「徳川家康」を手に取り本の帯の説明を熱心に読んでいた。「(北宋の司馬光が編さんした歴史書)『資治通鑑』や『三国志』に匹敵する」「21世紀必読の宝典」。大絶賛だ。
posted by あいtan at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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